春風と嘘


ただの口約束だったから
それで嘘吐きって呼んだら
君が可哀想だね

そうだね
無心に信じた
僕が馬鹿だったよね

死にそうなくらい
君を想った
誰のせいでもないよ

君はいつだって
ただ自由だっただけだね
泣いたりしてごめんね