SIN.


安易な造花にも劣らない
完璧な白々しさでわらう

しらん顔で飲み込んだり
わかんないふりとかはとくい

ねえ いつになったら
僕はこの両腕を諦めていいの

自由なんていらないんだね
嘘を吐くつもりならなかったよ