60光年


温度に抗って
生きたいんじゃない

色あざやかな花の
とろり 甘い蜜を吸う

いつだって
苦しみ悩み抜いてきたよ

君にわかるはずがない
だなんて
どうして言えるだろう

あいしているよ
聴こえないのか